同志社大学 一神教学際研究センター(CISMOR)

「『ヘブライ語聖書』に反映する一神崇拝の展開」

2018/01/26 14:06
広報委員(宮嶋)

 

 

この度、同志社大学一神教学際研究センターでは、2018年3月10日(土)に公開講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。 

入場は無料、事前のお申込は不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しください。 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。 

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【日時】 2018年3月10日(土)13:00-15:00 

【会場】 同志社大学 今出川キャンパス 神学館チャペル 

      *京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分 

【テーマ】『ヘブライ語聖書』に反映する一神崇拝の展開 

【講師】長谷川 修一(立教大学文学部 准教授) 

【講義概容】 

ユダヤ教・キリスト教は一般に、唯一神教の宗教であると考えられている。しかるに、これらの宗教が聖典とする『ヘブライ語聖書』を繙くと、そこで描かれる神の概念と「唯一神教」という単語によって連想する神のイメージとが時として不協和音を奏でることに気づかされる。本講演では、神について述べている箇所を『ヘブライ語聖書』から複数抽出し、そこで示されている神についての多様な概念を確認しながら、「古代イスラエル」において展開した一神崇拝とその歴史的背景を追う。 

 

※申込不要 

※参加費無料 

※日本語講演 

 

詳細は 

http://www.doshisha.ac.jp/event/2018/0123/event-detail-2788.html 

facebook https://www.facebook.com/doshisha.cismor 

【主催】 日本オリエント学会 

同志社大学 一神教学際研究センター (CISMOR) 

【共催】 同志社大学 神学部・神学研究科  

お問い合わせ… 同志社大学 一神教学際研究センター Tel. 075-251-3726 

rc-issin@mail.doshisha.ac.jp