「災害と文明シンポジウム3」のお知らせ

台風列島の災害と文化

2015/07/31 09:59
広報委員(宮嶋)

掲題のとおり「災害と文明プロジェクト」の第3回シンポジウムを開催することになりました。第2回の「災害と文明 火山列島の災害と文化」につづく第3回では、「台風列島の災害と文化」と題し、基調講演とシンポジウムを予定しております。ふるってご参加ください。 

また、どなたでもご参加いただけますので、学会外の方々へのご周知、何卒よろしくお願い申し上げます。 

 

日時:2015年9月20日14時~18時 

場所:立教大学池袋キャンパス 太刀川記念3階多目的ホール 

基調講演:筆保弘徳(横浜国立大学准教授・気象学) 

「台風列島でどう生きのびるか? 

~台風学からの提言~台風列島を生きぬく知恵とちから」 

パネルディスカッション: 

鶴岡真弓(多摩美術大学芸術人類学研究所所長・ケルト芸術文化学) 

中牧弘允(国立民族学博物館名誉教授・宗教人類学) 

松本亮三(東海大学教授・文化人類学) 

原田憲一(至誠館大学学長・地球科学) 

司会:原田憲一 

 

筆保弘徳氏著作:『台風の正体』(共著)朝倉書店、2014年。『気象の図鑑』(編著)技術評論社、2014年など。