「比較文明学会シンポジウム 災害と文明2」のお知らせ

2015/05/03 13:58
広報委員(宮嶋)

 

 

比較文明学会では「災害と文明プロジェクト」を2013年度より実施しています。今回、第2回シンポジウムを京都で開催することになりましたので、第一報をお届けします。どうぞふるってご参集ください。 

 

 

 

「災害と文明シンポジウム2~火山列島の災害と文化」 

 

2015 年6月14日(日)14時~18時 

 

会場:京都大学稲盛財団記念館 大会議室(3F) 

 

http://kokoro.kyoto-u.ac.jp/jp/about/access.html 

 

基調講演:鎌田浩毅教授(かまた・ひろき、京都大学教授・火山学) 

 

「火山列島でどう生きのびるか?~火山学からの提言」 

 

パネルディスカッション・パネリスト:(基調講演者を囲んで) 

原田憲一(至誠館大学学長・地球科学) 

横山玲子(東海大学教授・中南米研究) 

中牧弘允(国立民族博物館名誉教授・吹田市立博物館館長・宗教人類学) 

松本亮三(東海大学教授・比較文明学会会長・文化人類学) 

司会:鎌田東二(京都大学こころの未来研究センター教授・宗教哲学・民俗学) 

 

 

 

鎌田浩毅氏主要著作 

『火山はすごい:日本列島の自然学』PHP 新書、2002 年。 

『地球は火山がつくった:地球科学入門』岩波ジュニア新書、2004 年。 

『火山噴火:予知と減災を考える』岩波新書、2007 年。 

『富士山噴火: ハザードマップで読み解く「X デー」』講談社ブルーバックス、2007年。 

『マグマという名の煩悩』春秋社、2011 年。 

『火山と地震の国に暮らす』岩波書店、2011 年。 

『もし富士山が噴火したら』東洋経済新報社、2011 年。 

『地震と火山の日本を生きのびる知恵』メディアファクトリー、2012 年など。 

 

 

 

比較文明学会副会長・関西支部長 

 

中牧弘允