日本オリエント学会共催 公開講演会 同志社大学一神教学際研究センター 公開講演会

Foreign Deities in Ancient Egypt - Comparison and Translation 古代エジプトで愛された異郷の神々−比較と翻訳

2014/12/08 17:06
広報委員(宮嶋)

この度、同志社大学一神教学際研究センターでは2015年1月11日(日)に公開講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。詳細に関しましては以下をご参照ください。 

入場は無料、事前のお申し込みは不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しください。 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。 

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【日時】  2015年1月11日(日)13:00−15:00 

【会場】 同志社大学 今出川キャンパス神学館3階礼拝堂 

      *京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩1分 

【タイトル】 Foreign Deities in Ancient Egypt - Comparison and Translation " 

古代エジプトで愛された異郷の神々−比較と翻訳 

【ゲスト】  Keiko Tazawa, Ph.D, Ancient Orient Museum, Tokyo 

田澤 恵子(公益財団法人 古代オリエント博物館研究員) 

 

【概要】 

数多の神々が存在していた古代エジプトでは、外来の神々もまた信仰の対象とされていました。特に新王国時代のエジプト(紀元前16-11世紀)で崇拝されたシリア・パレスティナ起源の六柱の神々(バアル、レシェフ、ハウロン、アナト、アシュタルテ、ケデシェト)の存在は顕著でした。 

 それでは、これらの神々がエジプトにもたらされた時、人々はどのように神々を受け入れ、その宗教生活の中に位置づけたのでしょうか。そして、これらの神々は、古代エジプト社会でどのような役割を果たしていたのでしょうか。本講演では、これらの問題について「比較」と「翻訳」をキーワードに、古代エジプトで愛された異郷の神々を読み解いていきます。異郷の神々に祈りを捧げた古代エジプト人の姿から、彼らにとって「神の存在」とは如何なるものだったのかを考えてみたいと思います。 

 

※入場無料・事前申込不要 

※使用言語:日本語 

詳細は…http://www.cismor.jp/jp/index.html 

 

【主催】 同志社大学 一神教学際研究センター (CISMOR) 

【共催】 同志社大学神学部・神学研究科 

お問い合わせ… 同志社大学 一神教学際研究センター Tel. 075-251-3972 

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