同志社大学一神教学際研究センター 国際ワークショップ

ハラール食品のグローバリズム:イスラームとハラール市場に対する政府の規制

2014/02/14 15:17
広報委員(宮嶋)

この度、一神教学際研究センターは3月6日(木)に、早稲田大学重点領域研究機構アジア・ムスリム研究所との共催による国際ワークショップを開催することになりましたので、ご案内申し上げます。 

国際ワークショップの詳細に関しましては以下をご参照ください。 

入場は無料、事前のお申し込みは不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しください。 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。 

 

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【日時】 2014年3月6日(木)14:00−17:15 

【会場】 今出川キャンパス神学館3階礼拝堂 

      *京都市営地下鉄烏丸線「今出川駅」下車 3番出口より徒歩3分 

     地図:http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html 

【タイトル】 ハラール食品のグローバリズム:イスラームとハラール市場に対する政府の規制 

【講師】 ヨハン・フィッシャー、ロスキレ大学准教授 

フローランス・ベルゴオ=ブラクレー、地中海ヨーロッパ比較民族学研究所(フランス国立科学研究センター)主任研究員 

【概要】  イスラームの法で「合法」、「許された」モノやコトを意味するのがハラールである。ハラール食品はムスリムが安心して食べることのできるモノで、近年、その巨大な市場に世界的な関心が集まっている。このワークショップでは、デンマークとフランスからハラール食品に関する社会経済的研究の最前線で活躍する二名の文化人類学者を招聘し、イスラームとグローバルな市場経済が交差するハラール食品の生産・流通とそれに対する政府・国際機関の規制について、ヨーロッパと東南アジアの事例を中心に議論を行う。 

【プログラム】 

14:00−15:30 講演1「グローバルな市場におけるハラール製品の生産・貿易・規制(Global Halal Production, Trade and Regulation)」 

ヨハン・フィッシャー、ロスキレ大学准教授 

15:30−15:45 休憩 

15:45−17:15 講演2「ハラール食品基準の国際展開:ヨーロッパの事例(The International Development of Halal Food Standards: the European Case)」 

フローランス・ベルゴオ=ブラクレー、地中海ヨーロッパ比較民族学 研究所(フランス国立科学研究センター)主任研究員 

 

 

※入場無料・事前申込不要 

※講演言語は英語。日本語の逐次通訳あり。 

 

 詳細はhttp://www.cismor.jp/jp/index.html 

 

【主催】早稲田大学重点領域研究機構アジア・ムスリム研究所 

【共催】同志社大学 一神教学際研究センター (CISMOR) 

 

お問い合わせ… 同志社大学 一神教学際研究センター Tel.075-251-3972 

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