同志社大学一神教学際研究センター 公開講演会

「Monotheism and the Redefinition of Divinity in Ancient Israel (古代イスラエルにおける一神教と神の再定義)」

2012/11/30 13:06
広報委員(宮嶋)

この度、同志社大学一神教学際研究センターでは12月15日(土)に公開講演会を開催することとなりましたので、ご案内申し上げます。 

講演会の詳細に関しましては以下をご参照ください。 

入場は無料、事前のお申し込みは不要ですので、どうぞ当日直接会場にお越しくださいませ。 

皆様のご参加をお待ち申し上げております。 

------------------------------------------------------------------------------------ 

【講師】 Prof. Dr. Mark S. Smith(ニューヨーク大学ヘブライ・ユダヤ学科教授) 

【日時】 2012年12月15日(土)13:00−15:00 

【会場】 同志社大学 今出川キャンパス 神学館3階礼拝堂 

     [地図] http://www.doshisha.ac.jp/access/ima_campus.html 

【概要】 

ユダヤ教、そしてそこから出てきたキリスト教、さらにはユダヤ教とキリスト教 

から大きな影響を受けたイスラームは唯一神教と呼ばれています。 これらの宗 

教の源というべきヘブライ語聖書(ユダヤ教のタナハ、キリスト教の旧約聖書) 

に見られる唯一神教的な神理解はどのようにして生まれ たのでしょうか。古代 

メソポタミアの文献に記されている神理解との比較などを通して、ヘブライ語聖 

書における神理解の特徴を明らかにします。 

 

【プログラム】 

  ■公開講演会(英語・逐次通訳あり) 

   13:00−13:05  挨拶  小原 克博(CISMORセンター長/神学部教授) 

   13:05−13:10  講師紹介  越後屋 朗(神学部教授) 

   13:10−14:30  講演  Prof. Dr. Mark S. Smith 

   14:30−15:00  質疑応答 

 

【主催】 同志社大学一神教学際研究センター(CISMOR) 

【共催】 同志社大学神学部・神学研究科