比較文明学会第30回大会+地球システム倫理学会合同大会

個人発表プログラム(2012年11月18日実施)

2012/11/10 18:29
広報委員(宮嶋)

【第一部会】(大会議室) 

座長:原田憲一 

9:00-清水良衛(地)文化・文明状況の現代への危惧 今後にどう供えるか 

9:30-渋谷仙吉(比)生態系的生命と有情生命の比較研究 

10:00-宮嶋俊一(比)近代文明批判としての環境思想 

座長:龍村あや子 

10:30-濱田陽(比)共有文明-ともにたもつ文明のかたち 

11:00-平澤和夫(地)地球システムとしての市場、金融経済に係わる倫理的考察 

11:30-須藤義人(新)還流文明の遺伝子——〈3・11〉の文明災から、新たな感覚価値へ 

昼食(12:00-13:00) 

座長:阿部珠理 

13:00-澤野雅彦(比)企業とスポーツの文明学 

13:30-平田俊博(地)日本語のちからと日本哲学 

14:00-鬼頭秀一(地)「人間の顔を持った技術」はいかにして可能か——技術の「多義性」とポストモダン的「最適化」に基づく新しい社会技術の提案—— 

14:40- 17:40 地球システム・倫理学会クロージング公開シンポジウム:テーマ「古典と伝統知」 

丸井浩(東京大・インド思想;座長)、 宮本久雄(上智大・ユダヤ・キリスト教思想)、 手島勲矢(日本学術会議・ユダヤ・ギリシア思想)、池田修(元大阪外語大学長・イスラーム・アラブ文学)、 井出元(麗澤大・儒教、道教思想)、コメンテーター: 鎌田東二(京都大・日本思想)、板垣雄三(東京大名誉教授・イスラーム思想) 

 

【第二部会】(中会議室) 

座長: 福永英雄 

9:00-牧武士(地)地域資源活用による自然産業の再生と地域づくり 

9:30-高橋誠一郎(比)司馬遼太郎の文明観——アメリカ合衆国の考察をめぐって 

10:00-寺尾寿芳(比)逢坂元吉郎の公会主義 

座長:日置弘一郎 

10:30-岡田宙子(地)廣池千九郎の思想から見る地球環境問題 

11:00-阪口有美子(比)宗教嫌いな信仰的日本人 

昼食(12:00-13:00) 

座長:小林道憲(or中牧) 

13:00-照屋夏樹(比)戦後沖縄の音楽活動にみるウチナーンチュの社会意識 

13:30-小山芳郎(地)「『3・11』を日本の”ノー電気デー”に」 

  ——人類存続のキーワードは”自制”—— 

14:00-岩佐礼子(新) 

自発的小集団の潜在可能性から捉えた内発的発展 

——宮崎県綾町の「頼母子講」を事例に—— 

14:30-横山玲子(比・地)「文明と調和に関する一考察」 

 

【第三部会】(小会議室?) 

座長:榎本のぞみ 

9:00-斉藤大法(地)パラダイムシフトを可能にする叡智と意識の変容 

9:30-泉三郎(地)「美徳」の大義を世界へ 

10:00-林正博(比)封建主義に関する比較文明論的考察 

座長:山下範久 

10:30-吉崎泰博(比)近代的自我の変容とその暴走−−−アメリカ文学の場合 

11:00-秋丸知貴(比)自然的環境から近代技術的環境へ—ジョルジュ・フリードマンとヴェルナー・ゾンバルトを手掛かりに 

11:30-汪義翔(比)龍の起源と自然観—中国古代文明を中心に 

昼食(12:00-13:00) 

座長:保坂俊司 

13:00-後藤敏彦(地)社会的責任に関する各種国際的指導原則と人権・倫理 

13:30-西井美穂(地)ルドルフ・シュタイナーの思想における倫理性 

14:00-杉山秀子(地)チェホフと「サハリン島開発」 

 

【第四部会】(小会議室1、午後は控室に) 

座長:赤坂信 

9:00-朝水宗彦(比)産業遺産の再利用と教育を目的とした体験型観光 

9:30-高津義典(比)平安文明の創造には、雇用・経済成長の視点が必要 

10:00-服部泰(比)シンボリック相互作用理論から考える地域のあり方 

座長:加藤久典 

10:30-犬塚潤一郎(比)社会のメディア的構成と風土性:ふさわしい倫理を持つこと 

11:00-平松健夫(地)原発の温排水が日本海表面温度に及ぼす影響 

昼食(12:00-13:00) 

以後控え室