比較文明 第14号(1998)目次

1998/05/24 00:15
広報委員(宮嶋)

●No. 14, 1998 

《特集 文明と家族—社会に開かれた家族の再生に向けて》 

家族の謎—なぜ自然に基礎をおくのか・・・・・・・・・・・・清水 昭俊 

ゾロアスター教の家族観・・・・・・・・・・・・・・・・・・岡田 明憲 

インドにおける近代化と伝統的家族観の崩壊が 

 引き起こすもの・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・保坂 俊司 

イスラーム世界における家族の諸相 

 —特に家族法との関係で・・・・・・・・・・・・・・・・・清水 芳見 

凝縮された移住サイクル 

 —日系人にみる「デカセギ」の変容・・・・・・・・・・・・梶田 孝道 

家族構造の変化と人権概念・・・・・・・・・・・・・・・・・組原  洋 

個化する家族員とその自立・・・・・・・・・・・・・・・・・小川  了 

資本としての家族・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮島  喬 

ネットワーキング家族・・・・・・・・・・・・・・・・・・・立本 成文 

シンボジウム 

現代文明と家族・・・・・・・・・・・・・コーディネーター 小林多加士 

                             高瀬  浄 

                       パネリスト 奥野 卓司 

                             堀田 康雄 

                             宮地美江子 

                             金城 清子 

自由テーマ 

新しいアジアの共生—〈安定した閉鎖系〉を超えて・・・・・・若菜  隆 

情報化と物象化—コミーニケーション・経済・文化・・・・・・福永 英雄 

研究ノート 

『川越学』の発想・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・松平  誠 

「透明化する世界」とその文明・・・・・・・・・・・・・・・榮羽  眞 

論 評 

S・P・ハンティントン著『文明の衝突と世界秩序の 

 再構成』に寄せて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・神川 正彦 

書 評 

小林道憲著『宗教とはなにか 

 —古代世界の神話と儀礼の世界から』・・・・・・・・・・・奥山 倫明 

林★著『森の心・森の知恵—置き忘れてきたもの』・・・・・・北村 昌美 

聖心女子大学キリスト教文化研究所編 

 『地球化時代のキリスト教—自己変成の途』・・・・・・・・小川小百合 

北沢方邦著『近代科学の終焉』・・・・・・・・・・・・・・・立木 教夫 

松崎昇著『西洋発近代の論理—社会科学の方法と体系』・・・・千石 好郎 

小川了著『可能性としての国家誌』・・・・・・・・・・・・・米山 俊直 

宮原一武著『文明の構造と諸問題』・・・・・・・・・・・・・濱口 恵俊 

黒川知文著『ロシア社会とユダヤ人』・・・・・・・・・・・・大野 英二 

浦野起央著『南海諸島国際紛争史—研究・資料・年表』・・・・小林多加士 

濱口恵俊著『日本研究原論 

 —「関係体」としての日本人論』・・・・・・・・・・・・・公文 俊平 

杉田繁治著『コンピューター民族学』・・・・・・・・・・・・日置弘一郎 

井上さつき著『パリ万博音楽案内』・・・・・・・・・・・・・吉澤 五郎