比較文明 第13号(1997)目次

1997/05/24 00:14
広報委員(宮嶋)

●No. 13, 1997 

《特集 文明と経済》 

挑戦を受ける資本主義文明・・・・・・・・・・・・・・・・・宮川 公男 

文明としての資本主義—グローバル市場化の動態を読む・・・・永安 幸正 

情報技術革命とポスト資本主義文明・・・・・・・・・・・・・飯尾  要 

文明における通貨・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・宮原 一武 

世紀末世界の経済と文明 

 —ポラニー社会哲学の意義と限界・・・・・・・・・・・・・佐藤  光 

中東世界の職能組合ヒルファの特殊性・・・・・・・・・・・・黒田 壽郎 

儒教文明と華商の経済活動・・・・・・・・・・・・・・・・・陳  天璽 

産業史の視点から見た戦前における日本のピアノ産業・・・・・西原  稔 

シンボジウム 

経済発展の比較文明学・・・・・・・・・・・・・・・・司会 川勝  守 

                             日置弘一郎 

                       パネリスト 斯波 義信 

                             高谷 好一 

                             近藤 和彦 

                             中村  哲 

自由テーマ 

技術文明—その見えるものと見えざるもの・・・・・・・・・・小林 達也 

研究ノート 

誰がエスノセントリックか・・・・・・・・・・・・・・・・・大熊 平城 

書 評 

西川潤編『社会開発—経済成長から人間中心型発展へ』・・・・神川 正彦 

中牧弘允・日置弘一郎編『経営人類学ことはじめ 

 —会社とサラリーマン』・・・・・・・・・・・・・・・・・濱口 恵俊 

米山俊直・吉澤五郎編『比較文明の社会学 

 —新しい知の枠組』・・・・・・・・・・・・・・・・・・・堤   彪 

小田川方子・欠端實編著『生と死の深み 

 —アジアとヨーロッパにおける再発見』・・・・・・・・・・我妻 和男 

小林多加士著『海のアジア史・諸文明の「世界=経済」』・・・湯浅 赳男 

高橋誠一郎著『「罪と罰」を読む 

 —「正義」の犯罪と文明の危機』・・・・・・・・・・・・・木下 豊房 

伊東俊太郎編『比較文明学を学ぶ人のために』・・・・・・・・染谷 臣道 

高瀬浄著『現代社会科学の射程』・・・・・・・・・・・・・・小林 彌六 

梅原猛編『新たな文明の創造』 

 講座「文明と環境」第15巻・・・・・・・・・・・・・・・保坂 俊司 

三宅正樹著『日独政治外交史研究』・・・・・・・・・・・・・増古 剛久