比較文明 第7号(1991)目次

1991/05/24 00:09
広報委員(宮嶋)

●No. 7, 1991 

《特集 文明と国家》 

文明と国家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・上山 春平 

比較文明学における国家の問題—科学批判を通して・・・・・・神川 正彦 

文明の転換期における国家の役割・・・・・・・・・・・・・・湯浅 赳男 

国家の歴史と文明の歴史 

 —カール・ランプレヒトを中心として・・・・・・・・・・・三宅 正樹 

古代国家成立期の自然環境・・・・・・・・・・・・・・・・・安田 喜憲 

中国古代国家成立のメカニズム・・・・・・・・・・・・・・・小川  誠 

国民国家の現在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・吾郷 健二 

企業・国家・文明・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日置弘一郎 

民族研究の動向—最近のEthnic and Racial Studies誌から・・柏岡 富英 

文明の転換期における国際法的事象の解読 

 —国際法概念としての「文明国」の復活過程を対象にして・・米田富太郎 

シンポジウム 

文明と国家・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・司会 神川 正彦 

                         報告者 岡野加穂留 

                             関  寛治 

                             湯浅 赳男 

                             沖浦 和光 

                  コメンテーター マシュー・メルコ 

特別講演 

調和のとれた対立期にある国家システム・・・・・・・・マシュー・メルコ 

自由テーマ 

地球科学的地球像の生命圏の位置づけ 

 —地球哲学構築への一つのアプローチ・・・・・・・・・・・原田 憲一 

研究ノート 

日本社会への視点の相違—「日本事情」教育の現場から・・・・佐々木瑞枝 

立川流の「女性認識」 

 —日本中世における「女性性」の形成とその現代的継起・・・井野上眞弓 

書 評 

梅棹忠夫著『比較文明学研究』・・・・・・・・・・・・・・・公文 俊平 

小林多加士著『転換期の世界と中国』・・・・・・・・・・・・上垣外憲一 

山折哲雄著『みやびの深層』・・・・・・・・・・・・・・・・正木  晃 

奥野卓司著『パソコン少年のコスモロジー』・・・・・・・・・鈴木 良次 

R・ホワイティング著、玉木正之訳 

 『和をもって日本となす』・・・・・・・・・・・・・・・・園田 英弘