比較文明学会第26回大会概要

2008/12/06 11:10
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共催:山形大学農学部・鶴岡市 

後援:庄内広域行政組合・庄内国際交流協会 

開催期日: 平成20年10月24日(金)〜26日(日) 

会場:   東京第一ホテル鶴岡および山形大学農学部 

□大会テーマ「森から生まれる文明」 

 

日程: 

●第一日 10月24日(金)エクスカーション 

13:00頃 JR鶴岡駅(12:50頃)または庄内空港(13:15頃)集合 

14:30頃 つけもの処「本長」および焼畑カブの生産現場 

 

16:30頃 アマゾン民族館 

 

18:00頃 湯田川温泉九兵衛旅館または東京第一ホテル鶴岡 

 

・案内:江頭宏昌(山形大学)・山口吉彦(アマゾン民族館) 

 

*航空機・JRのダイヤ、天候などの都合によって多少の変更があり得ます。 

 

●第二日 10月25日(土)役員会・総会・公開シンポジウム(東京第一ホテル鶴岡) 

9:30〜10:45 役員会 

 

10:30〜    受付開始 

 

11:00〜12:00 総会/司会進行:吉村作治(サイバー大学) 

 

12:00〜14:00 昼食・休憩 

14:00     開会式/挨拶:平 智(実行委員長)・富塚陽一(鶴岡市長) 

 

14:15〜17:00 

 

◎公開シンポジウム(鶴岡致道大学共催)「森から生まれる文明」 

 

○基調講演「巡礼の道?文明の回廊」 ?山形からの発信 

 

吉澤五郎(麗澤大学客員教授) 

 

○パネルディスカッション 「森から生まれる文明」 

 

・コーディネーター: 赤坂 信(千葉大学) 

 

・パネリスト:    染谷臣道(麗澤大学客員教授) 

 

           松本亮三(東海大学) 

 

           保坂俊司(麗澤大学) 

 

           阿部珠理(立教大学) 

 

・司会:       江頭宏昌(山形大学) 

 

18:00〜 20:00 懇親会 

 

●第三日 10月26日(日)一般研究発表(山形大学農学部) 

 

公開講演(東京第一ホテル鶴岡) 

 

9:00〜12:30 一般研究発表(2会場を予定)  

 

12:30〜14:00 昼食・休憩(会場移動) 

 

14:00〜16:00 

 

◎公開講演(鶴岡致道大学共催)「エジプト文明における地方都市の役割」 

 

                吉村作治(サイバー大学) 

 

                ・司会 平 智(山形大学) 

 

15:45     閉会式/挨拶:北村 昌美(山形大学名誉教授) 

 

(一般研究発表課題)  

 

 ・酒田出身北米移民一家と日系人強制収容   池田年穂(慶応義塾大学) 

 

 ・トインビー史観における中国の位置づけ     林 正博 

 

 ・「近代」再考 ? オランダ東インド会社の「近代性」 ? 奈良修一(東方研究会) 

 

 ・「高山族」の土器づくり ? 台湾原住民アミ族の社会と土器製作者      斎藤 正憲(早稲田大学本庄高等学院) 

 

 ・職業的数学者集団の比較文明的考察     三浦伸夫(神戸大学) 

 

 ・文化森林学試論      北村昌美 

 

 ・「近代の超克」から禅キリスト教へ ? 日本人カトリック司祭の思索 ?   寺尾 寿芳 (南山宗教文化研究所) 

 

 ・比較文明学における地質学的視点の重要性  原田憲一(京都造形芸術大学) 

 

 ・文明の「暦」史観 中牧 弘允(国立民族学博物館) 

 

 ・現代記号論における美と多義性の関係について 渡辺 青 (東海大学) 

 

 ・国際観光における「疑似性」と「差異化」       服部 泰(東海大学) 

 

 ・インドと中国の政治思想の比較文明論的考察 ? アショーカ王と始皇帝の政治思想について ?保坂俊司(麗澤大学) 

 

 

 

●事務局  

〒997-8555 山形県鶴岡市若葉町1?23 山形大学農学部内 

 

比較文明学会第26回大会実行委員会事務局 

 

TEL: 0235(28)2829(平)または2929(神田) 

 

FAX: 0235(28)2832(平)または2929(神田)