特別研究例会(4月12日)のお知らせと講演要旨

研究企画

2008/02/26 16:44
kikaku

 第84回の研究例会は、「21世紀の平和構築-比較文明学と国際政治学との対話」を全体テーマとして、「トインビー・地球市民の会」との共催で行います。 

多くの皆様のご参加をお待ちしています。 

 

日時:4月12日(第2土曜日)、13:30〜16:47 

場所:代々木区民会館 

 

例会スケジュール 

13:30  開会の辞  

13:35〜13:50  挨拶 

 吉澤五郎氏(トインビー・地球市民の会代表、前比較文明学会会長) 

13:50〜15:00  講演(講演時間 1時間 質疑応答10分)  

 三宅正樹氏(明治大学名誉教授、元国際歴史学会理事)  

 テーマ:ユーラシア外交史に学ぶーー帝国の興亡と文明の衝突 

 要旨:露清両帝国の崩壊から中ソ戦争(1969年)を経て、 

    中ソ接近に至るまでのユーラシア外交史を振り返る。 

15:00〜15:10  休憩 

15:10〜16:20  講演(講演時間 1時間 質疑応答10分) 

 数原孝憲氏(前国連イラク検証査察委員会委員、元アイルランド大使)         

 テーマ:イラク戦争から何を学ぶか-理想と現実の狭間で 

 要旨: 法律学の立場で云えば国際裁判制度の樹立が平和への唯一の     道(田岡良一)、現実は各国が国益を追求する権力闘争の場     (モーゲンソー)。 

16:20〜16:45  総合討論  

 (講演1,2を通して、参加者からの質疑応答を行う。) 

16:45〜16:47  閉会の辞 

 

 (17:00から別会場で懇親会を予定しています。)