比較文明学会九州支部会則

2006/11/15 09:10

(名称) 

 

一 本会は、「比較文明学会九州支部」と称する。 

 

(目的および事業) 

 

二 本会は、九州とその近辺に在住もしくは研究拠点を置く比較文明学会の会員が、日常的に親しく研究活動を行うことを目的とする。 

 

三 本会が扱う研究内容は、文明に対する総合的研究であり、およそ文明に関係するいかなる研究対象も排除しない。 

 

四 本会は、上記の目的のために次の事業を行う。 

 

1. 総会(年に1回)および研究会(年に数回)の開催 

2. 支部のホームページ上における研究活動の報告 

3. その他、本会の目的を達成するのに必要な事業 

 

(会員) 

 

五 本会の会員は、正会員と準会員によって構成されるものとする。 

 

1. 正会員は、比較文明学会の会員で、本会の趣旨に賛同する者とする。 

2. 準会員は、比較文明学会の会員ではないが、本会の趣旨に賛同する者とする。 

 

六 会員は、支部に対し、会費を納める必要はない。ただし、研究会の際に参加費を納めるものとする。 

 

(役員) 

 

七 本会に、会長・副会長・事務局長・幹事・監事および名誉会長・顧問をおく。 

 

1. 会長は、本会を代表し、会務を統括する。 

2. 副会長は、会長を補佐し、必要に応じて会長を代行する。 

3. 事務局長は、本会の運営事務を統括する。 

4. 幹事は、会の運営および総会への提案事項について審議する。 

5. 監事は、年一回会計を監査する。 

6. 名誉会長・顧問は、会長の要請によって幹事会に出席し、諮問に応じることができる。 

 

八 本会役員の選出は以下によるものとする。 

 

1. 会長および幹事(若干名)は、総会において出席者の互選によって選出される。 

2. 会長の任期は三ヵ年とし、再任を妨げないが、二期までを原則とする。 

3. 幹事の任期は三ヵ年とし、再任を妨げない。 

4. 副会長(2名以内)および事務局長(1名)は、幹事会の議を経て会長が幹事の中より委嘱する。それらの任期は三ヵ年とし、再任を妨げない。 

5. 監事(1名)の選出は、幹事会が会員の中から候補者を選び、総会の承認を受けるものとする。その任期は三ヵ年とし、再任を妨げない。 

6. 名誉会長および顧問は、会員の意を徴し、幹事会の議を経て、本会に対して優れた功績のあった者の中から会長が委嘱する。 

 

(活動費) 

 

九 本会の活動に要する資金の内容は以下のとおりである。 

 

1. 学会本部からの助成金 

2. 会員および非会員からの寄付金 

3. 研究会における参加費 

4. その他 

 

(事務局) 

 

十 本会の事務局は、「(株)地域マーケティング研究所(福岡市中央区天神4?9?10 第2正友ビル」内に置く。  

 

 

付則 

 

1. この会則は、平成十二年六月十日から施行する。 

2. この会則は、平成十八年六月十日から改正、施行する。